遊び資金の中でカードローンで捻出しない方がいいもの

旅行に行くための交通費が足りない場合、あるいは、趣味に利用する道具を
買う場合などにカードローンは有効です。
交通機関や店によって、チケットを取る際、あるいは商品を購入する際に
クレジットカードが使えず、現金で買うしかないという場合があるからです。

ただ、そういった上限が計算出来る遊び資金をカードローンで
調達する場合はいいですが、ギャンブルのように、上限額がわからない
遊び資金を調達するためにカードローンを利用するの避けるべきでしょう。

ギャンブルなどの場合はカードローンを利用しない方がいい

たとえば、公営ギャンブルの場合、一回の賭け金はいくらまで
といった制限がありません。なので、何度か外してしまい、
熱くなった時にカードを利用すると、限度額いっぱいまで借りてしまい、
それを全部賭け金にして結局外してしまうということが起こりうるのです。
なので、ギャンブルのための遊び資金は、自分の収入から調達するようにしましょう。

もし利用する場合は自分の中でのルール決めが大事

その際、ルールを決めた方がいいでしょう。
たとえば、一日の賭け金は一万円までといったものです。
また、ギャンブルに出掛ける場合は、キャッシング用のカードを
財布に入れていかないというのもコントロール出来るいい方法です。
そうすれば、初めから用意していた遊び資金だけで
ギャンブルを楽しむことが出来ます。

公営ギャンブルというのは、基本的に最低の賭け金は100円であり、
一レースに100円ずつ賭ければ一日で千円程度しか使わずに済むものです。
そういったことを踏まえて、あくまでも余裕資金の範囲内で楽しむようにしましょう。

カードローンについて

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